Lの世界ジェネレーションQ season1-4 あらすじ&おススメ

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この記事では、Lの世界ジェネレーションQ season1の1話のあらすじと、独断と偏見によるおススメポイントをお伝えしていきます。

2004年にレズビアン会を一世風靡した、Lの世界が配信されてから、早19年。

20代だったブログ管理人も、今や40代になりました。時がたつのは早いものです。

20年前の若さも、恋愛への情熱はなくても、本作は十分に楽しめますよ!

※注意
・あらすじは、ネタバレなしです。
・おススメポイント以下は、ネタバレが多少含まれます。ご了承の上、お読みください。

この記事をおすすめしたい人
・前作「Lの世界」に沼ってしまった人
・Lの世界 ジェネレーションQが気になっていたけど、サブスク契約を検討している人
・ジェネレーションQの大まかな内容を知りたい人

Lの世界 ジェネレーションQ season1 4話 あらすじ(ネタバレなし)

※以下は、下記のホームページで公開されている内容を独自に訳しています。つたない和訳ですので、気になる方は原文をご確認ください。

 ダニはベットのプライベートに巻き込まれざるを得なくなっている。シェーンは大きな決断をし、アリスは新聞の取材を受ける。ソフィはダニが婚約を考え直すことを心配し、フィンリーはレベッカへの募る思いと葛藤している。マイカはジョゼとの関係が見えないでいる。

Dani is forced to get involved in Bette’s personal life, Shane grapples with a big decision, Alice is profiled by a newspaper, Sophie worries that Dani is pulling back, Finley struggles with her growing feelings for Rebecca, and Micah still doesn’t know where things stand with José.

The L Word: Generation Q Season 1: Watch Episodes Online | SHOWTIME

独断と偏見おススメポイント(ネタバレ含みます、ご注意ください)

1.シェーン・・・誕生日おめでとう(40歳らしい)

 シェーン、40歳おめでとう。あれ、わたし、シェーンより年上だったのか。いつのまに・・・。

 シェーンの誕生日を、ベットとアリスが祝っています。何歳になってもさ、恋人や家族以外で祝ってくれる人、大切だよなぁ、と思いました。

 今回、シェーンがオーナーになったバーが明らかになります。その名も、「DANA`s」。ああ、あのテニスプレーヤー(テニスの腕前は素人目から見ても、???でしたが)だったデイナが、ここで登場するのですね。・・・涙。

2.ベッド・・・しっかりしろ。ダニに叱責されてる場合じゃないよ。

 ベッド、ダメですよ、ダメですよ。今、選挙期間中ですよ。スキャンダルにつながるような色恋沙汰はダメなんですよ。って、前回から言ってるんですけどね。

 今回は、私に代わって、ダニが厳しく叱責してくれています。

ダニ「あなたのために、何人ものスタッフが生活を賭けてあなたを応援してると思ってるのか!」

ベッド「・・・」

 ダニの言うとおり。ベッド、せめて選挙期間中は、恋心を押さえてはもらえないだろうか。ど・・・。

3.キット(ベットの姉)・・・その後が明らかに

 ベッドが↑の場面で、ダニに叱責されている時、ベッドが立候補した理由を答える場面。

 なんと、ベットが薬物中毒でこの世を去ったことが明らかに。

 それがきっかけで、今回、ロスの市長選に出馬することとなったようです。

まとめ

 上記の3選には、入れなかったのですが、今回印象に残ったセリフがあったのでちょっとご紹介。

アリスが我が道を貫き通して仕事をしている姿を見て、周りのスタッフが、

「She is always Alice.」

 これって、とっても素敵なほめ言葉ですよね。意訳すると、「彼女はいつでも彼女らしいわね」みたいな感じでしょうか。周りの状況に流されず、自分らしさを忘れずにいられるのって、かっこいい。

 特に40すぎたら、「ここ!」という場面で自分を貫ける強さをもたなくっちゃ!と思った今日この頃です。

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